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無足場ロープアクセスで、ビル外壁 欠損補修、塗膜補修

更新日:2017/05/18

ビルのオーナー様からのご依頼で、
塗装の剥がれている所の補修と
コンクリートの塊が落ちそうな物を撤去して欲しいとの事で、
行かせて頂きました。

敷地が狭く、足場もかける事ができず
高所作業車も入る事が困難なため、
無足場ロープアクセスを用いて作業させて頂きました。

早速、コンクリートの塊が落ちそうな物を
機械を使わず手作業で、撤去しました。

ベランダから水が回っているようで、
かなり深刻な状況でした。

またこれ以上、錆や劣化が進まないよう
特殊な材料を塗布していきます。

塗膜が剥離している所は、
飛散防止の為のネットを架設しての作業となります。

こちらの塗膜もかなり痛んでいました。
原因は、笠置の塗膜が劣化して、水が回っているようでした。

塗膜の劣化部をケレン撤去して、
調色した材料を塗布していきます。

オーナー様にも、たいへん喜んでいただく事が出来ました。

今回のように、無足場ロープアクセスの技術は、
部分的な補修等にたいへん威力を発揮する
コストパフォーマンスに優れた技術だと確信しております。

ビル外壁の補修等でお困りの際には、
お気軽にお問い合わせください。


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