経営者インタビューメディア「経道」に代表・西川潤が掲載されました

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ロープアクセスによる高所作業の現場
MEDIA INTERVIEW

経営者インタビューメディア
「経道」に掲載されました

2026年7月22日、経営者インタビューメディア「経道」に、リ・クリエイト ファクトリー合同会社 代表・西川潤のインタビューが掲載されました。ロープアクセスとの出会い、会社の理念、安全への考え方、人材育成、これから目指す姿についてお話ししています。

「AIではなく“人”が価値をつくる」

今回のインタビューでは、当社が取り組むロープアクセス工事や建物メンテナンスだけでなく、仕事をする上で大切にしている考え方についても丁寧に取り上げていただきました。

ロープアクセスは、高所作業車が入れない場所や、足場を設置しにくい建物でも、必要な場所へ直接近づける技術です。しかし、ロープで移動できることだけが価値ではありません。現場へ到達した先で、外壁調査、塗装、防水、雨漏り修理、橋梁点検などを適切に行う専門技能と、安全を管理する力が必要です。

建物外壁で作業するロープアクセス技術者

ロープアクセス技術と建物補修の専門技能を組み合わせ、現場に応じた施工方法を検討します。

取材でお話しした主な内容

ロープアクセスの可能性足場を組むほどではない点検や部分補修にも対応しやすく、建物利用者や周辺への影響を抑えられる場合があります。
安全性と専門技能国際基準に基づくロープアクセス技術に加え、塗装、防水、外壁補修、点検に必要な資格と施工知識を重視しています。
「三方善し」の経営売り手、買い手、世間の誰か一人に負担を偏らせず、持続可能な仕事を目指す考え方を紹介しています。
人材育成と業界の未来広島市の教育施設を通じ、安全な技術を広め、若い世代が憧れを持てる仕事にしていきたいという展望を語っています。
「ロープアクセス」と「その先で行う専門作業」。
両方を備えることが、私たちの強みです。

私たちが大切にする「三方善し」

リ・クリエイト ファクトリー合同会社の理念は、「三方善しの精神で最善を尽くす」です。

自社だけが利益を得る、お客様だけに負担がかかる、働く人だけが我慢する。そのような関係は長く続きません。お客様、働く人、地域や業界にとってより良い選択を考え、誰かの犠牲の上に成り立たない仕事を積み重ねることを大切にしています。

技術を伝え、安全な業界をつくる

当社は施工事業に加え、広島市佐伯区でロープアクセスの教育施設を運営しています。技術の手順だけでなく、リスクアセスメント、器材の選定、作業計画、レスキューまで含めて、安全に仕事を行うための考え方を伝えています。

人口減少や担い手不足、資材価格の上昇が続く中、建物の状態や施工範囲に応じて、足場、高所作業車、ロープアクセスを適切に使い分けることが重要です。工法を限定せず、状況に合った方法を検討できる会社でありたいと考えています。

経道掲載記事

AIではなく“人”が価値をつくる――ロープアクセスの可能性を広げる挑戦

創業の経緯、企業理念、人材育成、ロープアクセス業界の将来像まで紹介されています。

建物のお困りごとはご相談ください

リ・クリエイト ファクトリー合同会社では、広島県を中心に、雨漏り調査・修理、防水工事、外壁補修、外壁塗装、橋梁点検、ロープアクセス工事を行っています。高所や狭小地、足場を設置しにくい建物も、現場条件を確認した上で適切な方法をご提案します。

建物の写真からご相談いただけます

雨漏り、高所外壁、防水、塗装など、気になる箇所を安全な場所から撮影してお送りください。