広島・中四国地方の防水工事

屋上・ベランダ・外壁の
防水工事ならご相談ください

雨漏りが起きる前の点検から、劣化した防水層の改修、足場を設置しにくい高所の施工まで、建物の状態に合わせて検討します。

  • 2012年創業
  • 国家資格者在籍
  • 高所・狭小部にも対応
  • 施工事例・保証書を公開
このページの目次

WATERPROOFING

このような症状はありませんか?

防水層の膨れ・剥がれ

屋上やベランダの表面が膨らむ、めくれる、浮いて見える場合は、下地に水分が残っていることや、防水層の密着低下が考えられます。

ひび割れ・表面の劣化

紫外線、雨風、温度変化により、防水層や保護塗膜は少しずつ劣化します。細かなひび割れでも進行すると水の通り道になる可能性があります。

水たまり・排水不良

降雨後も水が残る、排水口周辺にゴミがたまる、勾配が不十分といった状態は、防水層の劣化を早める原因になります。

室内の雨染み・雨漏り

天井や壁の染み、クロスの浮き、カビ臭などは漏水の兆候です。漏れている場所と浸入口が離れていることもあるため、原因調査が重要です。

シーリングの割れ

外壁目地、サッシ周り、笠木、設備まわりのシーリングが割れたり痩せたりすると、そこから雨水が入り込むことがあります。

台風・大雨の後が心配

強風を伴う雨では、通常の雨では現れない方向から水が入ることがあります。異変を感じたら早めの確認が安心です。

気になる箇所の写真だけでもお送りください

LINEなら、屋上・ベランダ・室内の雨染みなどの写真を添えて相談できます。

防水の劣化を放置すると、補修範囲が広がることがあります

防水層は、建物内部へ雨水を入れないための重要な部分です。表面の小さな劣化でも、雨水が下地へ回り込むと、仕上げ材だけでなく下地や躯体、室内側へ影響が及ぶ可能性があります。

雨漏りが目に見える頃には、浸入口から室内まで複数の部位を通っている場合もあります。症状が軽いうちに点検し、部分補修で対応できるのか、全体改修が必要なのかを見極めることが、結果的な負担軽減につながります。

重要:表面だけを塗り重ねても、下地の水分、既存防水との相性、排水不良、ひび割れなどの原因が残っていると、早期の再劣化につながることがあります。

屋上防水層の施工前の状態
既存防水層や下地の状態を確認し、必要な処理と工法を検討します。

屋上・ベランダ・斜壁・外壁まわりまで対応

防水工事は、場所や形状によって必要な材料と施工方法が異なります。平場だけでなく、立上り、パラペット、笠木、排水口、配管基礎、サッシ周りなども含めて確認します。

屋上・陸屋根

紫外線や風雨の影響を受け続けるため、定期的な点検が必要です。既存防水、下地、設備、排水状況に合わせて改修方法を検討します。

ベランダ・バルコニー

歩行や室外機設置の影響を受けやすく、サッシ下端、排水口、立上り部分も重要です。必要に応じて長尺シート等との組み合わせも検討します。

斜壁・セットバック部

足場や高所作業車では近づきにくい斜壁も、建物条件を確認したうえでロープアクセスによる施工を検討できます。

外壁・目地・サッシ周り

雨漏りは屋上だけが原因とは限りません。外壁のひび割れ、目地シーリング、窓周り、笠木等も含めて調査します。

主な防水工法と実際の施工事例

防水工法にはそれぞれ適した場所と条件があります。ここでは、実際の施工事例画像を工法別に掲載します。既存防水、下地、建物形状、利用状況を確認して工法を選定します。

塩ビシート防水

工場で品質管理された塩化ビニル樹脂系の防水シートを使用する工法です。広い屋上などで採用されることがあり、既存下地や建物条件により、密着工法や機械的固定工法などを検討します。

斜壁のウレタン防水

液状の防水材を塗り重ね、継ぎ目の少ない防水層を形成する工法です。斜壁や複雑な形状にも対応しやすい一方、下地処理、所定の塗布量、乾燥時間、天候管理が重要です。足場を設置しにくい場所では、現場条件を確認したうえでロープアクセスを活用します。

斜壁防水の施工事例を詳しく見る

バルコニーのウレタン防水・長尺シート

バルコニーでは、防水性能だけでなく、歩行性、排水性、清掃性も考慮します。ウレタン防水を施工したうえで、使用条件に応じて長尺シートを組み合わせる場合があります。

屋上・立上り・複雑部のウレタン防水

設備基礎、配管、立上り、パラペットなど、形状が複雑な場所にも施工しやすい工法です。以下は複数現場のウレタン防水施工事例です。

狭小地の外壁改修・屋上防水事例を見る
屋上パラペットの防水事例を見る
屋上塗膜防水の施工事例を見る

ゴムシート防水

合成ゴム系の防水シートを接着して防水層を形成する工法です。改修時には、既存シートの状態、接合部、端末部、下地との接着状態などを確認します。

屋上防水・シーリング工事の施工事例を見る

工法選定について: 「どの工法が一番良いか」ではなく、既存防水、下地、建物形状、設備、歩行の有無、予算、今後の維持管理に適しているかが重要です。現地確認後に施工範囲と工法をご説明します。

工法が決まっていなくても大丈夫です

症状と建物の状況を確認し、必要な工事範囲と施工方法を一緒に検討します。

リ・クリエイト ファクトリーが選ばれる理由

1. 防水だけでなく建物全体を確認

雨水の浸入口は、屋上、外壁、シーリング、サッシ周りなど複数考えられます。防水工事、雨漏り調査、外壁調査・補修の経験を生かして検討します。

2. 高所や狭小部への対応力

足場を設置しにくい建物や、部分的な調査・補修では、ロープアクセスが有効な場合があります。施工範囲と安全条件を確認して適切な方法を選びます。

3. 国家資格者による品質管理

一級建築塗装技能士、二級建築施工管理技士など、専門知識と技能を持つ人材が在籍しています。施工だけでなく、工程や安全面も重視します。

4. 実際の施工事例を公開

屋上、斜壁、バルコニー、狭小地など、条件の異なる施工事例を公開しています。完成写真だけでなく、施工内容や工法も確認できます。

5. 保証内容を明確に

工法、材料、施工条件に応じて保証の可否や期間が異なります。対象範囲や免責事項を確認し、該当する工事では保証書を発行します。

6. 三方善しを大切にする会社

「三方善しの精神で最善を尽くす」を理念とし、お客様、施工する側、地域や社会のいずれかに無理が偏らない、継続できる仕事を大切にしています。

資格・安全性・保証を見える形で

リ・クリエイト ファクトリー合同会社が保有する証明書1
保有資格・技能に関する証明書。公開前に証明書名を画像と原本で確認してください。
リ・クリエイト ファクトリー合同会社が保有する証明書2
保有資格・技能に関する証明書。資格名称は原本どおりに記載してください。
防水工事の保証書見本
防水保証書の実例。保証内容は工法・材料・施工条件により異なります。

ロープアクセスは高所へ移動するための手段であり、防水工事そのものの品質は、下地処理、材料選定、施工手順、乾燥時間、膜厚、端末処理などによって決まります。当社はアクセス技術と専門技能の両方を重視しています。

防水工事の施工事例

ロープアクセスで施工した斜壁のウレタン防水

斜壁・セットバック部の防水工事

足場を設置しにくい斜壁へロープアクセスで接近し、防水工事を行った事例です。

施工事例を見る
繁華街の狭小地にある建物の屋根

狭小地の外壁改修・屋上防水

足場設置が難しい繁華街の建物で、外壁改修と屋上防水を行った事例です。

施工事例を見る
屋上で施工中のゴムシート防水

屋上防水・シール打ち替え

屋上防水、外壁目地のシール打ち替え、外壁洗浄、原状回復を行った事例です。

施工事例を見る
屋上パラペットのウレタン塗膜防水

屋上パラペットの塗膜防水

屋上端部の安全対策を行い、パラペットへウレタン塗膜防水を施工した事例です。

施工事例を見る
設備や配管が多い屋上の塗膜防水

設備の多い屋上の塗膜防水

既存防水の傷みを補修し、複雑な形状へ塗膜防水を施工した事例です。

施工事例を見る
バルコニー防水と長尺シート施工前

バルコニー防水・長尺シート

バルコニーの下地、防水、歩行面の仕上げを建物条件に合わせて施工した事例です。

詳細記事を追加すると内部リンクを強化できます。

同じような建物・症状がなくてもご相談ください

建物の形状や既存防水によって対応は変わります。まずは現状を確認します。

台風・大雨の前後に確認したい場所

大雨の前

  • 排水口や側溝にゴミがたまっていないか
  • 防水層に膨れ、破れ、剥がれがないか
  • 笠木や金物が浮いていないか
  • シーリングに大きな割れがないか
  • 飛散しそうな物が屋上にないか

大雨の後

  • 屋上やベランダに水が残っていないか
  • 天井、壁、窓周りに染みがないか
  • クロスの浮きやカビ臭がないか
  • 外壁や軒天に新しい変色がないか
  • 以前と違う症状が出ていないか

強風時や降雨中に屋上・屋根へ上がることは危険です。安全が確保できない場合は無理に確認せず、専門業者へご相談ください。

ご相談から工事完了までの流れ

1

LINEまたは電話で相談

建物の種類、症状、発生時期、気になる箇所をお知らせください。LINEでは写真も送れます。

2

現地確認

防水層、下地、排水、立上り、外壁、シーリングなど、必要な範囲を確認します。

3

調査結果と見積もり

確認できた劣化、推奨工法、工事範囲、費用、注意点をご説明します。

4

施工計画・近隣配慮

安全設備、材料搬入、作業時間、臭い・音・飛散防止などを確認します。

5

防水工事

下地処理から各工程を進めます。天候や乾燥状態により工程を調整する場合があります。

6

完了確認・引き渡し

施工箇所を確認し、対象工事では施工記録や保証書をご案内します。

防水工事の時期か分からない段階でもご相談ください

全面改修が必要とは限りません。状態を確認し、部分補修を含めて検討します。

防水工事のよくある質問

防水工事は何年ごとに必要ですか?

工法、材料、施工条件、日当たり、歩行頻度、排水状況、過去の補修履歴によって異なります。年数だけで判断せず、膨れ、ひび割れ、剥がれ、水たまりなどの状態を確認することが重要です。

雨漏りしていなくても防水工事は必要ですか?

雨漏りが起きる前に防水層を維持することが理想です。室内へ漏水してからでは、下地や内装まで補修範囲が広がる場合があります。ただし、劣化が軽ければ部分補修や保護塗膜の更新で対応できることもあります。

ウレタン防水とシート防水はどちらが良いですか?

一概には決められません。複雑な形状や設備が多い場所では塗膜防水が適する場合があり、広い平場ではシート防水が候補になる場合があります。既存防水、下地、利用状況を確認して選びます。

防水工事中に雨が降ったらどうなりますか?

材料ごとに施工可能な気象条件があります。降雨、湿度、気温、下地の乾燥状態を確認し、必要に応じて工程を延期または変更します。無理に施工すると密着不良などの原因になるため、天候管理が重要です。

部分補修だけでも依頼できますか?

劣化範囲や既存防水の状態によっては部分補修を検討できます。ただし、全体的に寿命を迎えている場合や原因が広範囲にある場合は、全面改修の方が適切なこともあります。

足場を組めない場所でも施工できますか?

建物の形状、アンカー、安全な作業計画、施工範囲などの条件が整えば、ロープアクセスによる調査や部分施工を検討できます。すべての現場でロープアクセスが適するわけではないため、現地確認後に判断します。

防水工事には保証がありますか?

工法、材料、下地、施工範囲、元請・メーカーの条件等によって保証の有無や期間が異なります。保証対象、期間、免責事項を工事前に確認し、該当する場合は保証書をご案内します。

雨漏りの原因調査だけでも相談できますか?

ご相談いただけます。雨漏りは屋上防水だけでなく、外壁、目地、サッシ、笠木、配管貫通部などが関係する場合があります。すでに室内へ漏水している方は、雨漏り調査・修理ページもご覧ください。

台風や大雨の直後に見てもらえますか?

対応可否は天候、安全条件、予約状況によります。強風や降雨中は安全のため調査できない場合があります。まずは電話またはLINEで状況をお知らせください。

広島県外でも対応できますか?

工事内容や規模により、中四国地方を含む広島県外のご相談も検討します。所在地、建物用途、施工希望箇所、希望時期をお知らせください。

リ・クリエイト ファクトリー合同会社について

企業理念:三方善しの精神で最善を尽くす

当社は2012年に創業し、塗装・防水、雨漏り修理、外壁調査・補修、建物メンテナンス、ロープアクセスを活用した高所作業に取り組んできました。安全と品質を大切にし、スタッフの教育、訓練、資格取得にも力を入れています。

第三者メディア「経道」の取材では、ロープアクセスと専門技能の両方を備え、現場へ到達するだけでなく、その先で確かな作業を行う体制づくりについて紹介されています。

代表者インタビューを読む(外部サイト)

CONTACT

広島・中四国地方の防水工事はご相談ください

屋上、ベランダ、斜壁、外壁まわりの防水、台風・大雨後の不具合、足場を設置しにくい場所まで、状況を確認して対応方法を検討します。

お電話の際は「防水工事のページを見た」とお伝えください。