広島・中四国地方の外壁補修

高所・足場が難しい建物の
外壁補修にも対応します

外壁タイルの浮き・欠損、コンクリートの爆裂、塗膜の剥離、雨樋・縦樋の破損など、建物の状態と周辺環境を確認し、適切な施工方法をご提案します。

外壁タイル補修爆裂・欠損補修雨樋・縦樋ロープアクセス

気になる箇所の写真をLINEでお送りください。
建物全景、傷んでいる部分、周辺状況が分かる写真があると確認がスムーズです。

このページの目次
早めの安全確認

外壁の異常を放置しないでください

ひび割れ、浮き、欠損、錆汁、タイルのずれは、劣化が進んでいるサインの場合があります。高所からのコンクリート片やタイルの落下は、人や車、隣接建物へ被害を与えるおそれがあります。

すでに外壁材が落下した、または落下しそうな場合

危険箇所の真下へ近づかず、カラーコーンや規制線等で人が入らないようにしてください。無理に触ったり高所へ上がったりせず、建物管理者と専門業者へ連絡してください。

外壁補修のサイン

このような症状はありませんか

見た目が似ていても原因や補修方法は異なります。表面だけでなく、周辺の浮き、下地、漏水、鉄筋腐食の可能性を確認します。

ひび割れ・欠損

モルタルやコンクリートのひび割れ、角部の欠け、塗膜剥離など。

外壁タイルの浮き

目地の割れ、タイルのずれ、打診時の音の違いなど。

コンクリートの爆裂

鉄筋の腐食と膨張により、コンクリートが押し出されている可能性があります。

錆汁・鉄筋露出

茶色い筋や鉄筋露出は、内部腐食のサインの場合があります。

雨樋・縦樋の破損

割れ、外れ、詰まり、支持金具の緩み、継手からの漏れなど。

外壁材の落下

小さな破片でも高所から落下すると危険です。応急対応が必要な場合があります。

症状の名称が分からなくても大丈夫です

建物の所在地、階数、気になる箇所の写真をお送りください。

ロープアクセスによる高所の外壁タイル補修
建物形状と補修範囲に応じて、ロープアクセスで高所へ直接移動します。
サービス概要

調査・応急対応・補修を一体で考えます

見えている欠損だけでなく、その周辺に浮きやひび割れが広がっていないかを確認することが重要です。

  • 危険箇所の確認と落下防止の応急対応
  • 外壁タイル、モルタル、コンクリート補修
  • 塗膜、シーリング、雨樋・縦樋の補修
  • 施工前・施工中・施工後の写真記録
  • 部分補修と計画修繕の整理
対応工事

外壁周辺のさまざまな不具合に対応

外壁タイル補修

浮き、欠損、クラック等を確認し、張替え、樹脂注入、アンカーピンニング等を検討します。

爆裂・断面修復

脆弱部を除去し、鉄筋の状態を確認したうえで、防錆処理や断面修復を行います。

クラック・欠損補修

ひび割れ幅、動き、漏水の有無に応じて、樹脂注入、Uカットシール等を検討します。

塗膜補修・外壁塗装

剥離部を除去し、下地調整、補修、調色、塗膜復旧を行います。

雨樋・縦樋補修

割れ、外れ、支持金具、継手、部分交換、排水不良等をご相談いただけます。

緊急撤去・落下防止養生

落下のおそれがある部分の撤去や、恒久補修までの飛散・落下防止養生を検討します。

高所の一部だけを直したい場合もご相談ください

足場、高所作業車、ロープアクセスから、建物条件に合う工法を検討します。

外壁コンクリートの爆裂補修作業
爆裂部分は、脆弱部と鉄筋の状態を確認して補修します。
爆裂の原因

鉄筋腐食がコンクリート片の剥落につながることがあります

ひび割れや欠損から水分等が入り、内部の鉄筋が腐食すると、錆の膨張によって周囲のコンクリートが押し出され、浮きや剥落が生じることがあります。

見えている欠損部だけでなく、周囲の浮き、鉄筋腐食の範囲、雨水の浸入経路を確認することが重要です。

構造上の異常が疑われる場合

大きなひび割れ、広範囲の剥落、主要部材の異常が疑われる場合は、建築士や構造の専門家による確認が必要になることがあります。

商店街アーケード上の外壁をロープアクセスで補修する作業
足場や高所作業車の設置が難しい場所で、ロープアクセスが有効な場合があります。
ロープアクセス

足場を設置しにくい高所へ直接アクセス

  • 高所の一部だけを調査・補修したい
  • 足場を設置する敷地が限られる
  • 高所作業車が進入できない
  • 店舗や出入口への影響を抑えたい
  • 斜壁、庇上、セットバック部へ移動したい
ロープアクセスがすべての工事に最適とは限りません

補修面積が広い、資材を大量に使用する、長期間同じ面で作業する場合などは、足場の方が安全性、施工性、費用面で適することがあります。

選ばれる理由

建物条件と補修目的に合わせて提案します

高所・狭小地への対応力

ロープアクセスを選択肢に加え、足場が難しい場所にも対応します。

複数工種をまとめて相談

タイル、コンクリート、塗装、防水、シーリング、雨樋をまとめて確認します。

国家資格者の専門性

一級建築塗装技能士、二級建築施工管理技士等の知識を施工管理に活かします。

写真で分かりやすく報告

高所で見えにくい箇所も施工写真を用いて説明します。

必要範囲を整理

応急対応、部分補修、計画修繕を分けて提案します。

広島から中四国へ対応

工事内容、規模、日程に応じて中四国地方の案件も相談可能です。

管理会社・オーナー・建設会社からのご相談に対応

現地調査、緊急補修、部分補修、協力会社としての施工をご相談ください。

メディア掲載

専門メディアの取材で、当社の取り組みをご紹介いただきました

施工技術だけでなく、ロープアクセスへの取り組み、安全に対する考え方、経営理念、人材育成について第三者メディアから取材を受けています。

クラフトバンク総研

ロープ技術と塗装・防水施工を組み合わせた取り組みを紹介

建設業界専門メディア「クラフトバンク総研」にて、2019年の法人化から現在までの歩み、塗装・防水の技能とロープアクセス技術を組み合わせた事業、安全で洗練された技術として正しい情報を発信する姿勢、広島でのトレーニングセンター開設についてご紹介いただきました。

クラフトバンク総研の掲載記事を読む
経道

ロープアクセスの可能性と「三方よし」の経営を紹介

経営者インタビューメディア「経道」にて、外壁工事、防水工事、雨漏り修理、橋梁点検へのロープアクセス活用、国際資格と専門技能の両立、広島市の教育施設、人材育成、「三方よし」を軸にした経営について取材いただきました。

経道のインタビュー記事を読む

※メディア掲載は、当社の技術や施工結果を保証・認定するものではありません。会社の歩みや考え方を知っていただくための参考情報として掲載しています。

外壁補修時の飛散防止と落下防止養生
現場条件に応じて、落下防止養生と立入管理を計画します。
資格・安全性

作業者だけでなく建物利用者と周辺の安全を考えます

  • 作業前の現地確認とリスクアセスメント
  • ロープ設備、装備、作業手順の確認
  • 工具と資材の落下防止
  • メッシュ等による飛散・落下防止養生
  • 地上監視、立入制限、第三者動線の管理
  • 天候と風を踏まえた作業判断
12階建て商業ビルの外壁で発見されたコンクリート爆裂

12階建て商業ビルの外壁調査・緊急補修

人通りの多い商業ビルをロープアクセスで調査し、落下のおそれがあるコンクリート片を発見。朝顔と飛散防止対策を行い、緊急補修を実施しました。

施工事例を詳しく見る
足場を設置しにくい商店街アーケード上の外壁

商店街アーケード上の外壁補修

足場を設置しにくく、長期間手を付けにくかった外壁をロープアクセスで補修。コンクリート片の落下被害をきっかけに対応した事例です。

施工事例を詳しく見る
ビル外壁のコンクリート欠損と鉄筋露出

ビル外壁の欠損・塗膜補修

敷地が狭く足場と高所作業車が難しいビルで、落下しそうなコンクリートを撤去し、防錆、欠損、塗膜補修を行いました。

施工事例を詳しく見る
ひび割れと汚れが見られる漆喰外壁

漆喰壁の下地補修・塗り替え

劣化が進んだ部分を下地から補修し、漆喰専用材料で塗り替えた事例です。

施工事例を詳しく見る
外壁タイル下地の欠損部分

外壁タイルの浮き・欠損・クラック補修

浮き部への樹脂注入アンカーピンニング、クラックへの低圧注入、欠損部の張替えを行いました。工期に応じて足場とロープアクセスを使い分けます。

施工事例を詳しく見る
モルタル外壁クラックのマーキングと補修現場

モルタル外壁のクラック補修

クラック部分をUカットし、シーリング材を充填してから塗装へつなげる下地補修を行いました。

施工事例を詳しく見る
作業の流れ

ご相談から完了報告まで

LINEまたは電話で相談

所在地、建物種別、階数、症状、発見時期、緊急性、写真をお知らせください。

現地状況と資料を確認

外壁、屋上、道路、駐車場、隣接建物、第三者動線等を確認します。

調査・施工方法を検討

ロープアクセス、足場、高所作業車等から適切な方法を検討します。

見積りと施工計画を説明

施工範囲、材料、工程、安全対策、費用をご説明します。

安全対策と補修施工

立入管理、落下防止対策等を行い、計画に沿って補修します。

完了確認と写真報告

施工箇所を確認し、必要に応じて施工写真をまとめて報告します。

まずは建物の状況をお知らせください

緊急性、必要な調査、施工方法を整理するところから対応します。

高所の雨樋と縦樋を補修する作業
費用は補修数量だけでなく、アクセス方法と安全対策によっても変わります。
費用の考え方

外壁補修の費用を左右する条件

  • 補修箇所の高さ、位置、数量
  • タイル、モルタル、コンクリート等の種類
  • 浮き、ひび割れ、鉄筋腐食の範囲
  • 足場、高所作業車、ロープアクセス等の工法
  • 道路使用、誘導員、立入規制等の安全対策
  • 材料搬入、養生、廃材処分、塗装復旧
  • 緊急、夜間、休館日施工等の条件

ロープアクセスなら必ず安くなるとは限りませんが、高所の限られた範囲や足場を設置しにくい場合は、仮設範囲を抑えられる可能性があります。

FAQ

外壁補修に関するよくある質問

外壁の一部だけでも補修できますか?

可能な場合があります。周辺の浮きや劣化状況を確認し、部分補修が適切か、より広い改修が必要かをご説明します。

足場を組まずに補修できますか?

ロープアクセスや高所作業車で施工できる場合があります。ただし工事面積や建物形状により足場が適することもあります。

コンクリート片が落ちた場合はどうすればよいですか?

危険箇所へ人が近づかないようにし、建物全景、落下箇所、落下物、周辺状況の写真をお送りください。

爆裂部分は表面を埋めるだけで直りますか?

鉄筋腐食や周辺の脆弱部がある場合、表面だけでは再発する可能性があります。脆弱部除去、防錆、断面修復等を検討します。

外壁タイルの浮きは見た目で分かりますか?

目地割れやずれで気づく場合もありますが、見た目で判断しにくい浮きもあります。必要に応じて打診等で確認します。

雨樋や縦樋だけの補修も依頼できますか?

ご相談いただけます。割れ、外れ、支持金具、継手、部分交換、排水不良等を確認します。

外壁補修と外壁塗装の違いは何ですか?

外壁補修はひび割れ、欠損、浮き、爆裂等を直す工事です。外壁塗装は塗膜で保護し美観を整える工事で、塗装前に下地補修が必要な場合があります。

雨漏りも同時に調べられますか?

ご相談いただけます。詳しくは広島の雨漏り修理・調査ページをご覧ください。

法定の外壁調査にも対応できますか?

対象建物、報告目的、必要資格、調査方法、行政庁の運用を確認する必要があります。定期報告目的である旨と資料をお知らせください。

広島県外でも依頼できますか?

工事内容、規模、日程により中四国地方を中心にご相談いただけます。

会社案内

リ・クリエイト ファクトリー合同会社

2012年の創業以来、「三方善しの精神で最善を尽くす」を理念に、建物所有者、利用者、施工に携わる人、地域社会の安全と持続可能性を考えた建物メンテナンスを目指しています。ロープアクセスによる施工に加え、技術講習や人材育成にも取り組み、その歩みや考え方はクラフトバンク総研と経道の取材記事でも紹介されています。

主な対応業務

ロープアクセス、外壁調査、タイル補修、雨漏り調査、防水、塗装、建物メンテナンス、ロープアクセス講習、ギア販売

お問い合わせ

LINE:LINE相談を開く
電話:0829-38-4532

広島の外壁補修は、状況確認からご相談ください

外壁タイル、爆裂、コンクリート片、クラック、雨樋・縦樋、高所の部分補修まで、建物条件に合わせて対応方法をご提案します。