ロープ技術と塗装・防水施工を組み合わせた取り組みを紹介
建設業界専門メディア「クラフトバンク総研」にて、2019年の法人化から現在までの歩み、塗装・防水の技能とロープアクセス技術を組み合わせた事業、安全で洗練された技術として正しい情報を発信する姿勢、広島でのトレーニングセンター開設についてご紹介いただきました。
クラフトバンク総研の掲載記事を読む外壁タイルの浮き・欠損、コンクリートの爆裂、塗膜の剥離、雨樋・縦樋の破損など、建物の状態と周辺環境を確認し、適切な施工方法をご提案します。
気になる箇所の写真をLINEでお送りください。
建物全景、傷んでいる部分、周辺状況が分かる写真があると確認がスムーズです。
ひび割れ、浮き、欠損、錆汁、タイルのずれは、劣化が進んでいるサインの場合があります。高所からのコンクリート片やタイルの落下は、人や車、隣接建物へ被害を与えるおそれがあります。
危険箇所の真下へ近づかず、カラーコーンや規制線等で人が入らないようにしてください。無理に触ったり高所へ上がったりせず、建物管理者と専門業者へ連絡してください。
見た目が似ていても原因や補修方法は異なります。表面だけでなく、周辺の浮き、下地、漏水、鉄筋腐食の可能性を確認します。
モルタルやコンクリートのひび割れ、角部の欠け、塗膜剥離など。
目地の割れ、タイルのずれ、打診時の音の違いなど。
鉄筋の腐食と膨張により、コンクリートが押し出されている可能性があります。
茶色い筋や鉄筋露出は、内部腐食のサインの場合があります。
割れ、外れ、詰まり、支持金具の緩み、継手からの漏れなど。
小さな破片でも高所から落下すると危険です。応急対応が必要な場合があります。
建物の所在地、階数、気になる箇所の写真をお送りください。

見えている欠損だけでなく、その周辺に浮きやひび割れが広がっていないかを確認することが重要です。
浮き、欠損、クラック等を確認し、張替え、樹脂注入、アンカーピンニング等を検討します。
脆弱部を除去し、鉄筋の状態を確認したうえで、防錆処理や断面修復を行います。
ひび割れ幅、動き、漏水の有無に応じて、樹脂注入、Uカットシール等を検討します。
剥離部を除去し、下地調整、補修、調色、塗膜復旧を行います。
割れ、外れ、支持金具、継手、部分交換、排水不良等をご相談いただけます。
落下のおそれがある部分の撤去や、恒久補修までの飛散・落下防止養生を検討します。
足場、高所作業車、ロープアクセスから、建物条件に合う工法を検討します。

ひび割れや欠損から水分等が入り、内部の鉄筋が腐食すると、錆の膨張によって周囲のコンクリートが押し出され、浮きや剥落が生じることがあります。
見えている欠損部だけでなく、周囲の浮き、鉄筋腐食の範囲、雨水の浸入経路を確認することが重要です。
大きなひび割れ、広範囲の剥落、主要部材の異常が疑われる場合は、建築士や構造の専門家による確認が必要になることがあります。

補修面積が広い、資材を大量に使用する、長期間同じ面で作業する場合などは、足場の方が安全性、施工性、費用面で適することがあります。
ロープアクセスを選択肢に加え、足場が難しい場所にも対応します。
タイル、コンクリート、塗装、防水、シーリング、雨樋をまとめて確認します。
一級建築塗装技能士、二級建築施工管理技士等の知識を施工管理に活かします。
高所で見えにくい箇所も施工写真を用いて説明します。
応急対応、部分補修、計画修繕を分けて提案します。
工事内容、規模、日程に応じて中四国地方の案件も相談可能です。
現地調査、緊急補修、部分補修、協力会社としての施工をご相談ください。
施工技術だけでなく、ロープアクセスへの取り組み、安全に対する考え方、経営理念、人材育成について第三者メディアから取材を受けています。
建設業界専門メディア「クラフトバンク総研」にて、2019年の法人化から現在までの歩み、塗装・防水の技能とロープアクセス技術を組み合わせた事業、安全で洗練された技術として正しい情報を発信する姿勢、広島でのトレーニングセンター開設についてご紹介いただきました。
クラフトバンク総研の掲載記事を読む経営者インタビューメディア「経道」にて、外壁工事、防水工事、雨漏り修理、橋梁点検へのロープアクセス活用、国際資格と専門技能の両立、広島市の教育施設、人材育成、「三方よし」を軸にした経営について取材いただきました。
経道のインタビュー記事を読む※メディア掲載は、当社の技術や施工結果を保証・認定するものではありません。会社の歩みや考え方を知っていただくための参考情報として掲載しています。







所在地、建物種別、階数、症状、発見時期、緊急性、写真をお知らせください。
外壁、屋上、道路、駐車場、隣接建物、第三者動線等を確認します。
ロープアクセス、足場、高所作業車等から適切な方法を検討します。
施工範囲、材料、工程、安全対策、費用をご説明します。
立入管理、落下防止対策等を行い、計画に沿って補修します。
施工箇所を確認し、必要に応じて施工写真をまとめて報告します。
緊急性、必要な調査、施工方法を整理するところから対応します。

ロープアクセスなら必ず安くなるとは限りませんが、高所の限られた範囲や足場を設置しにくい場合は、仮設範囲を抑えられる可能性があります。
可能な場合があります。周辺の浮きや劣化状況を確認し、部分補修が適切か、より広い改修が必要かをご説明します。
ロープアクセスや高所作業車で施工できる場合があります。ただし工事面積や建物形状により足場が適することもあります。
危険箇所へ人が近づかないようにし、建物全景、落下箇所、落下物、周辺状況の写真をお送りください。
鉄筋腐食や周辺の脆弱部がある場合、表面だけでは再発する可能性があります。脆弱部除去、防錆、断面修復等を検討します。
目地割れやずれで気づく場合もありますが、見た目で判断しにくい浮きもあります。必要に応じて打診等で確認します。
ご相談いただけます。割れ、外れ、支持金具、継手、部分交換、排水不良等を確認します。
外壁補修はひび割れ、欠損、浮き、爆裂等を直す工事です。外壁塗装は塗膜で保護し美観を整える工事で、塗装前に下地補修が必要な場合があります。
ご相談いただけます。詳しくは広島の雨漏り修理・調査ページをご覧ください。
対象建物、報告目的、必要資格、調査方法、行政庁の運用を確認する必要があります。定期報告目的である旨と資料をお知らせください。
工事内容、規模、日程により中四国地方を中心にご相談いただけます。
2012年の創業以来、「三方善しの精神で最善を尽くす」を理念に、建物所有者、利用者、施工に携わる人、地域社会の安全と持続可能性を考えた建物メンテナンスを目指しています。ロープアクセスによる施工に加え、技術講習や人材育成にも取り組み、その歩みや考え方はクラフトバンク総研と経道の取材記事でも紹介されています。
ロープアクセス、外壁調査、タイル補修、雨漏り調査、防水、塗装、建物メンテナンス、ロープアクセス講習、ギア販売
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電話:0829-38-4532
外壁タイル、爆裂、コンクリート片、クラック、雨樋・縦樋、高所の部分補修まで、建物条件に合わせて対応方法をご提案します。