ビル外壁のコーキング(シール)打替え工事 無足場ロープアクセス

無足場ロープアクセスを活用し、ビル外壁のコーキング(シーリング)打ち替え工事を行いました。
外壁のコーキングは、目地や部材の取り合い部分から雨水が侵入するのを防ぐ重要な役割があります。経年劣化によってひび割れ、剥離、硬化などが進むと、雨漏りや外壁内部の劣化につながる可能性があります。
今回の建物では、仮設足場を設置せず、ロープアクセスで高所の作業箇所へ移動しながら、劣化したコーキングの撤去と打ち替えを行いました。

既存のコーキングは劣化がかなり進行しており、撤去作業に時間を要しました。
古いコーキングを十分に撤去できていない状態で新しい材料を施工すると、適切な接着や耐久性を確保できない可能性があります。そのため、既存材の状態を確認しながら慎重に撤去しました。
今回は作業箇所や既存材の状態に合わせて電動工具の使い方を工夫し、劣化したコーキングを撤去することができました。その後、新しいコーキング材を施工し、外壁目地の防水性を回復させました。
仮設足場を設置しにくい建物でも、施工範囲や建物形状、安全条件によっては、ロープアクセスを活用して部分的なコーキング補修や打ち替え工事を行える場合があります。
外壁目地やサッシまわりのコーキングが劣化すると、 ひび割れや剥離部分から雨水が侵入することがあります。 リ・クリエイト ファクトリー合同会社では、 雨漏りの発生状況や外壁の状態を確認し、 コーキング補修、外壁補修、防水工事など、 建物に合わせた修理方法をご提案します。 高所や足場を設置しにくい場所についてもご相談ください。
今回の現場では、工事以外にも印象に残る出来事がありました。
現場初日には、宿泊先から歩いて行ける場所でお祭りが開催されており、仕事を終えた後に久しぶりのお祭りを楽しむことができました。
工事最終日は片付けが遅い時間になりましたが、近くで花火大会が開催されており、屋上から花火を見ることができました。
調べてみると「第1回わっしょい百万大花火」だったようです。現場の最終日と花火大会、さらに結婚記念日まで重なり、思い出に残る一日となりました。
今回も事故なく工事を完了し、仕上がりについてお客様に喜んでいただくことができました。
雨漏り修理、防水工事、コーキング打ち替え、外壁塗装などで、仮設足場の設置が難しい建物についても、まずは状況をお聞かせください。建物の形状、施工範囲、安全条件、ご予算を確認し、適切な方法を一緒に検討します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

